横浜市の不用品回収は横浜不用品回収サービスへ
写真を添えてご相談される方はフォームへ
無料見積もりを依頼する
横浜不用品回収サービスの
対応エリア
横浜の住まいの条件に合わせた不用品の引き取りを行っています
市の制度では届かない部分をお引き受けします
横浜不用品回収サービスは、横浜市18区を対象に不用品の引き取りと粗大ごみの代行処分を行っています。横浜市の粗大ごみは、まず粗大ごみ受付センターへ申し込む仕組みです。電話は固定電話から0570-200-530、携帯電話やIP電話から045-330-3953で、受付は月曜日から土曜日の午前8時30分から午後5時まで。日曜日と年末年始は休みです。インターネット受付なら24時間申し込めます。申し込みから収集日までは2週間程度かかり、1回に出せる点数は9個まで。収集日は当日の朝8時までに、申し込み時に確認した場所へ運び出しておく決まりです。手数料は品目ごとに、200円、500円、1,000円、1,500円、2,200円の5段階に分かれています。粗大ごみとして扱われる大きさの目安は、木製やプラスチック製で50センチ以上、金属製で30センチ以上です。
つまずきやすいのは「屋外まで運び出す」という前提のほうです。寝室に据え付けたベッドを二階から下ろす、押入れの奥へ押し込んだ布団の山を引き出す、物置の裏へ置きっぱなしの資材をどける。この段階で作業が止まってしまう方は少なくありません。当社が担っているのは、まさにその運び出しから処分までを代わりに行う部分です。収集日まで待っていられない事情をお持ちの方も、まずはご相談ください(自治体の制度は2026年8月時点、横浜市公式サイトで確認した内容です)。
横浜市で不用品を処分するときに
行き詰まりやすいこと

横浜不用品回収サービスが
選ばれている理由
横浜市内での回収を支える
6つの体制をご説明します
幹線道路沿いに車両を配置して走行距離を抑えています
18区を1台で回そうとすると、道路上で費やす時間ばかりが増えます。当社は中区尾上町の拠点を基点に、国道1号、国道16号、環状2号の沿線へ車両を分散させ、1日あたりの走行距離が伸びない配車を組んでいます。燃料費と拘束時間を抑えられた分は、そのまま料金の設定へ反映させました。他社のお見積書があれば、そのままお持ちください。含まれている作業範囲を並べ直し、差額がどの項目から生まれているのかを読み取れる資料にしてお返しします。
素材ごとに手作業で分けて資源に戻しています
お預かりした品物は、金属、木材、樹脂、布類へと材質別に分けていきます。機械任せにはせず、担当者が一点ずつ見て判断する工程です。まだ使える家具や家電については、清掃と動作確認を済ませたうえで再流通の経路へ回します。焼却や埋め立てへ向かう量が減れば処理費用も下がり、その差額はお見積もりに反映されます。搬出から処分の完了までを一つの仕事として引き受けていますから、お預かりした品物がどこへ行くのかも、聞いていただければご説明します。
下見は無料で、提示した金額のまま作業します
横浜市内であれば、出張にかかる費用も見積もりの費用も無料です。日程さえ合えば当日中に伺えます。現場では品物の量と搬出の道筋を実際に見せていただいたうえで、金額をその場で確定させます。以降は確定額のまま作業を進めます。階段の段数、道路から玄関までの距離、門扉や植え込みを避けて台車が通せるか。こうした要素はいずれも下見の時点で計算へ織り込みます。作業を終えたあとに不足分を請求することはありません。
値の付く品物は査定して費用から差し引きます
購入から日が浅い家電、傷みの目立たないブランド家具、楽器やカメラ、電動工具といった品物は、現場で査定したうえで買い取ります。査定額はそのまま回収料金から差し引きます。結果として、お支払いいただく総額自体が下がる仕組みです。査定にあたるのは古物商許可を持った担当者です。どの品物にいくら付いたのかは、一点ずつ書き出してお見せします。値が付かなかった品物については、そう判断した理由を口頭でご説明したうえで処分の経路へ回します。
ご連絡から20分ないし30分ほどで到着します
市内を走っている車両のうち、お住まいからもっとも近い1台を向かわせます。通話を終えてから玄関先まで、20分から30分が目安です。市の粗大ごみ収集では申し込みから2週間ほど待つことになりますが、当社であれば即日で積み込みまで完了できます。翌朝には退去の立ち会いがある、鍵の返却日はずらせない。日程に余裕のない場面こそ、遠慮なくご連絡ください。土日祝日も車両は稼働しており、早朝や深夜帯の作業にも応じます。
1点のご依頼から一軒まるごとまで対応します
「物置に眠っている自転車を1台だけ」「扇風機と石油ストーブの2点で頼みたい」。こうした小さなご依頼も、戸建てや店舗、事務所を丸ごと空にする大きな作業も、分量が理由でお断りすることはありません。関内や横浜駅の周辺でワンルームに暮らす単身の方も、青葉区や戸塚区の広い敷地にお住まいのご家族も、応対する体制は変わりません。床が見えないほど物が積み上がった居室や、ご遺族だけでは進められない遺品の片付けは、人員の構成を組み替えたうえで伺います。
横浜市の粗大ごみ収集・他社との比較
| 横浜不用品回収サービス | 一般の回収業者 | 横浜市の粗大ごみ収集 | |
|---|---|---|---|
| 受付時間 | 深夜・早朝を含め24時間365日 | 平日の日中のみが大半 | 電話は月〜土の8時30分〜17時(日曜・年末年始は休み) |
| 料金の決まり方 | 積み込む量で決まる定額制 | 作業後に追加分を請求されることがある | 品目ごとに200円〜2,200円の5段階 |
| 室内からの運び出し | 室内からの運び出しまで承ります | 玄関前までが基本 | 屋外の指定場所までご自身で搬出 |
| 1回に出せる点数 | 出せる点数に上限はありません | 手配した車両の容量が上限になる | 1回9個まで |
| 申し込みから収集まで | 最短で当日中に完了 | 数日から1週間程度 | 2週間程度 |
| 自分で持ち込む方法 | 持ち込みは不要、こちらから伺います | 受け入れるかどうかは業者次第 | 市内4か所の自己搬入ヤードへ(事前申し込みが必要) |
| 冷蔵庫・洗濯機など | 家電リサイクル4品目もお預かり | 断られるか、費用が高くつきやすい | 収集の対象外 |
| 買い取り | 使える品は査定して差引 | 買い取りには対応しない場合が多い | 買い取りの仕組みはない |
| 建物への配慮 | 共用部の養生と静音作業 | 作業者によって差が出る | 養生も運び出しもすべて自力 |
表中の横浜市の粗大ごみ収集に関する項目は、2026年8月に市の公式サイトで確認しました。
写真を添えてご相談される方はフォームへ
無料見積もりを依頼する
横浜不用品回収サービスを
ご利用いただいたお客様の声
応接間の革張りソファ一式を、半日もかからずに運び出してもらえました
義父が使っていた応接間を、そのままにして三年が過ぎました。えんじ色の革のソファが三点、それに天板がガラスの座卓が一台。座面の革はもう乾いてひび割れています。上には来客用の掛け布団まで積んだままでした。下見のときに「三人掛けは脚を外して縦にすれば玄関を通ります」と先に手順を教えてもらえたので、当日の様子が想像できて気持ちが楽になりました。朝の九時に来ていただいて、正午前には床が見えています。ガラスの天板は毛布で包んでから運ばれていて、廊下の壁にも一か所も当たっていません。
新聞の山で足の踏み場がなかった和室を、一日で片付けてもらいました
母が新聞を捨てられない人で、八畳の和室が半分ほど埋まっていました。読み終えた新聞が床いっぱいに広がり、その隣に籐の椅子、座布団の山、仏具を載せた台、段ボールがいくつも重なっています。残しておきたい仏具と写真を先に横へ避けてから作業に入ってくださったので、こちらが立ち会えない時間帯があっても安心して任せられました。新聞は縛った状態でどんどん運び出されて、夕方には畳の目まで見えるようになっています。畳を傷めないように板を敷いてから台車を通していたのが分かりました。
横浜不用品回収サービスの
サービス内容
搬出も処分先の手配も、連絡先ひとつで完結します
受け取った品物を運ぶだけでは終わりにしません。室内からの持ち出し、通路の養生、買取の査定、処理施設への搬入。ここまでをすべて当社が担当します。業者を分けて手配する必要がありませんので、日程の調整も総額の確認も一度で終わります。
横浜市内でご依頼の多い3つのサービス
使わなくなった家具や家電が1点だけという場合も、事務所や店舗の備品を一式まとめて処分される場合も対応します。敷地へ入れる道幅と駐車できる位置を見たうえで、軽トラックと2トン車のどちらを出すかを決めます。
横浜市の粗大ごみは申し込みから収集まで2週間程度、1回に出せる点数は9個までと決まっています。日程をずらせない事情がある場合は、ソファもベッドも室内に置かれたままの状態から運び出し、当日中に積んで持ち帰ります。
ご実家の整理、空き家の片付け、賃貸物件を明け渡す前に残った品物の処分まで、室内が空になる状態まで仕上げます。何を残して何を処分するかの仕分けも当社で行います。
不用品回収とあわせて承る作業
家電回収
洗濯機・衣類乾燥機と冷蔵庫・冷凍庫、テレビ、そしてエアコン。これら4つの品目は家電リサイクル法が扱いを定めており、市の粗大ごみからは外れています。当社が法律の定める手続きを踏んでお預かりし、所定の引き渡し先へ運びます。
廃品・生活用品回収
衣類や本、食器、台所道具、小型家電といった細かい品物は、袋や段ボールへ詰めた状態でお出しいただいて構いません。中身の仕分けは当社で行います。
不用品買取
購入から間もない家電や、目立つ傷のない家具については、中古市場の相場に照らして査定します。付いた金額はその場で回収料金と相殺します。
遺品整理・生前整理
アルバムや手紙、通帳や印鑑など残しておくべきものと、処分して差し支えないものを、ご家族に一つずつ確認しながら分けていきます。現場に立ち会えない事情がある場合は、写真をその都度お送りしながら進めます。
ゴミ屋敷片付け
床が見えなくなったお部屋へも、人通りの少ない時間帯を選んで、社名の入っていない車両で伺います。搬出後の清掃と消臭まで一貫して行います。
特殊清掃
お一人で亡くなられた居室の原状回復、染み付いた臭気の除去、害虫の駆除など、一般的な清掃では手に負えない現場を担当します。賃貸物件の管理会社様、建物のオーナー様からのご依頼にも応じています。
横浜市内で引き取れる
品物と料金プラン
市の窓口では引き取ってもらえない品物も一緒に積みます
横浜市が粗大ごみとして収集していない家電リサイクル法の4品目も、消火器やバイク、パソコンのように市では処理できない品物も、区別せずに積み込みます。運び出しにくい現場ほど、当日の所要時間は読みづらくなります。階段の有無や駐車できる位置を下見で確かめ、人員と車種を固めたうえで伺うのはそのためです。プランごとの目安は、下の一覧でご確認ください。
横浜市内のパック料金
積み込む量に応じて6段階に分けています。
下見でお出しした金額のまま作業しますので、後日の上乗せはありません。
| プラン | 間取りの目安 | 積載量 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| SSプラン | 押入れ一つ分 | カゴ車1杯 | 4,800円〜 |
| Sプラン | 1Kほど | 軽トラック半分 | 9,800円〜 |
| Mプラン | 1K〜1DK | 軽トラック1台分 | 19,800円〜 |
| Lプラン | 1LDK〜2DK | 1tトラック1台分 | 42,800円〜 |
| LLプラン | 2LDK〜3LDK | 2tトラック1台分 | 85,800円〜 |
| 特大プラン | 住まい一軒 | 2tトラックで複数回 | 別途お見積もり |
各プランに含まれる作業の範囲、写真つきの積載イメージ、プランの選び方は料金ページで詳しくご案内しています。
横浜市内での不用品回収・お片付けの
回収事例
引っ越してから一か月、玄関脇に段ボールを積んだままにしていました。潰して縛るところまではやったものの、量が多くて集積場所へ運ぶ気力が続きません。マンションの資源回収は週に一度で、一度に出せる量にも限りがあります。電話をした日の夕方に来ていただき、荷台へ積み終わるまで二十分ほどでした。エレベーターに養生をしてから作業を始められたので、管理人さんにも何も言われずに済んでいます。
住み替えで荷物を減らすことになり、二階に置いていた背の高い棚と椅子、衣装ケース、ハンガーラックを処分しました。棚は幅も高さもあって、階段の踊り場を回せるのか自分では判断がつきません。市の粗大ごみは道路まで自分で出す決まりだと知って、そこで諦めていました。当日は階段の手すりに布を巻いてから下ろされていて、壁のクロスにも傷は残っていません。道路に並べて置かれていた時間も短く、近所の目が気になりませんでした。
横浜市内での不用品回収
ご相談から作業完了までの順序
ご連絡と概算金額のご案内
お電話でもフォームでも構いませんので、まずはご連絡ください。伺いたいのは、処分される品物の種類、おおよその量、お部屋の階数、玄関から道路までの距離という4点です。この4点が分かれば、通話をしているあいだに目安の額をご案内できます。写真も添えていただけると、さらに精度が上がります。
現地確認と本見積もり、作業開始
荷物の量と運び出す道筋を現場で見せていただき、その場で金額を出します。内容にご納得いただけたなら、そのまま作業へ移ることもできます。条件が折り合わなければ、この時点で取りやめにしていただいて構いません。ここまでの過程で費用は一切かかりません。
養生・搬出・簡易清掃
はじめに通路と階段へ養生材を敷きます。集合住宅であればエレベーター内も同様です。管理室への届け出が求められる建物なら、先に手続きを済ませたうえで運び出しにかかります。搬出が済んだら床面を掃き、作業前の状態に整えたうえでお引き渡しします。
ご確認・お支払い
残しておくつもりだった品物が荷台に混ざっていないか、一緒に見ていただきます。問題がなければ、そのままお会計です。お支払い方法は現金、クレジットカード各種、コード決済からお選びいただけます。
適正処分・リサイクル
お預かりした荷物は提携先の施設へ搬入し、材質別に選別したうえで資源へ戻します。買い取った品物については、手入れを施してから販売経路へ乗せます。どの施設でどのように処理されるかは、お問い合わせいただければご案内します。
写真を添えてご相談される方はフォームへ
無料見積もりを依頼する
横浜市の不用品回収について
よくあるご質問
横浜不用品回収サービスが
買い取れる品物
ご自宅のブランド家具や家電、長年かけて集めた趣味のコレクション、事務所の什器、店舗に残った在庫まで、査定の対象は広く設けています。他店で断られた品物や、処分するには惜しいと迷っている品物こそ、ひとまず見せていただきたいところです。古物商の許可を持つ担当者が中古相場と突き合わせて値を出します。その額はご請求から差し引きます。
横浜市のごみ・不用品に関する
お役立ち記事
横浜不用品回収サービスの
会社概要
| 名称 | 横浜不用品回収サービス |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-961-609 |
| 所在地 | 〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町5-79-2 |
| サービスエリア | 横浜市18区 |
| 受付時間 | 24時間365日受付(市内全域へ最短当日で伺います) |