横浜市の不用品回収の料金プランと回収品目

横浜市内の住宅から不用品を搬出する作業の様子

市の収集では出せない品目も、まとめてお引き受けします

横浜市が粗大ごみとして扱わない品目でも、当社なら同じ日にまとめて積み込めます。冷蔵庫・冷凍庫と洗濯機・衣類乾燥機、それにエアコンとテレビという家電リサイクル法の4品目に加えて、消火器やバイク、パソコンも対象です。エレベーターのない建物の上階、階段を上がった先に玄関がある造成地の家、物置に資材が積み上がったままの敷地。条件が込み入った現場ほど、事前の段取りが当日の仕上がりを決めます。下見で人数と車種を確定させてから伺います。

横浜市内共通の定額パック料金

積み込む量に応じて6段階のプランをご用意しています。
下見で確定した金額のまま作業します。後日になって追加をお願いすることはありません。

SSプラン(お掃除応援)
横浜市内で対応するSSプランの積載イメージ
目安 押入れ一つ分
積載量 カゴ車1杯
限定価格
4,800円 (税込)〜
押入れや納戸にしまい込んだままの品物だけを片付けたい方向けのプランです
Sプラン(軽トラ半量)
横浜市内で対応するSプランの積載イメージ
目安 1Kほど
積載量 軽トラック半分
限定価格
9,800円 (税込)〜
家電を買い替えるとき、学生さんが部屋を引き払うときによく選ばれています
Mプラン(軽トラ1台)
横浜市内で対応するMプランの積載イメージ
目安 1K〜1DK
積載量 軽トラック1台分
限定価格
19,800円 (税込)〜
単身の家財をひととおり処分したい場合の目安になる容量です
Lプラン(1tトラック)
横浜市内で対応するLプランの積載イメージ
目安 1LDK〜2DK
積載量 1tトラック1台分
限定価格
42,800円 (税込)〜
ご夫婦の住み替えや、収納の多い間取りを片付ける際に適しています
LLプラン(2tトラック)
横浜市内で対応するLLプランの積載イメージ
目安 2LDK〜3LDK
積載量 2tトラック1台分
限定価格
85,800円 (税込)〜
戸建てからの転居、ご家族の家財を一度に処分する場合に選ばれています
特大プラン(要相談)
横浜市内で対応する特大プランの積載イメージ
目安 住まい一軒
積載量 2tトラックで複数回
限定価格
別途お見積もり
空き家を一軒まるごと空にする場合、品数の多い遺品整理を伴う場合に
ご相談・無料お見積もりの受付

お電話でのご相談

0120-961-609

通話料無料/24時間365日いつでも

フォームからのご相談

お問い合わせフォームへ

横浜不用品回収サービスの
ご利用の流れ

1
お電話とフォームでのご相談受付

ご相談の受付と無料お見積もり

電話でもフォームでもかまいません。処分されるのは何か、量はどれくらいか、お部屋は何階か、玄関先まで車を寄せられるか。この4つが分かれば、その場で概算をご案内できます。写真も一緒にお送りいただけば、より実際に近い数字をお出しできます。この時点までは費用が発生しません。

2
訪問・正式見積もり

訪問・正式見積もり

ご希望の日時に合わせて横浜市内のお住まいへ伺います。品物の量と搬出の道筋を確かめてから、正式な金額をご提示する流れです。ご了承をいただいてから作業に入ります。この段階でお断りになった場合も、費用はかかりません。

3
回収・搬出作業

回収・搬出作業

通路と階段に養生を敷いてから運び出します。みなとみらいや関内周辺の高層住宅なら管理室への届け出と搬出可能な時間帯の確認を、青葉区や栄区に多い坂の上の敷地なら道路から玄関までの動線の確保を、建物ごとに済ませてから作業を始めます。

4
作業後の清掃

床の清掃と原状の確認

運び出しを終えたら、床にたまったほこりと、家具の下から出てきた細かいごみを取り除きます。このあと退去の立ち会いをされる方、ご遺族へお部屋をお渡しになる方にとっては、ここでの仕上がりが印象を大きく変えます。作業前と同じ状態まで整えたうえでお引き渡しします。

5
お支払い・完了

ご確認とお支払い

積み込みが終わった段階で、残すはずの品物を荷台へ載せていないかどうか、一緒にお確かめください。問題がなければお支払いへ進みます。ご利用いただける決済手段は、現金とクレジットカード、コード決済です。領収書のご入用な方は、その旨をお申しつけください。

他社様との違い

横浜不用品回収サービスが選ばれている理由
横浜不用品回収サービス 他社 横浜市の粗大ごみ収集
受付時間 24時間365日 平日日中のみ 月〜土の8時30分〜17時(日曜・年末年始は休み)
料金 4,800円〜 記載なし 1品200円〜2,200円の5段階
追加料金 一切なし 作業後に加算あり なし(品目ごとの定額)
キャンセル料 無料 前日〜100% なし
対応スピード 最短当日 翌日以降 申し込みから収集まで2週間程度
時間指定 指定可 指定不可 収集日の朝8時までに出す必要あり
1回の点数 制限なし プランにより上限あり 1回9個まで
家電リサイクル品 一括回収可 別途の手配が必要になることがある 収集対象外
作業スタッフ 横浜市内を担当する自社スタッフ 派遣スタッフ ご自身での運び出しが必要

比較表のうち市の粗大ごみ収集に関する記載は、横浜市の公式サイトを2026年8月に参照しています。

横浜不用品回収サービスの
料金についてのQ&A

Q. 見積もりのあとで金額が変わることはありませんか。
現地でご提示する本見積もりの金額が、そのまま最終的なご請求額になります。運び出したら想定より量が多かった、養生の資材を余分に使った。こうした理由を挙げて後から増額することはありません。例外は、当日になって処分するものが増えた場合だけです。そのときは作業に入る前に、改めて金額をご相談します。
Q. 冷蔵庫や洗濯機も同じ日に引き取ってもらえますか。
引き取れます。冷蔵庫・冷凍庫と洗濯機・衣類乾燥機、それにエアコンとテレビの4品目は家電リサイクル法の対象で、法律で定められたリサイクル料金が別途必要になります。横浜市はこの4品目を粗大ごみとして収集していませんが、当社であれば、ほかの荷物と同じ荷台へまとめて載せられます。リサイクル料金がいくらになるかについては、下見のときに紙へ書き出してご説明します。
Q. 横浜市内ならどの区でも来てもらえますか。
18区すべてが対象です。鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、港南区、保土ケ谷区、旭区、磯子区、金沢区、港北区、緑区、青葉区、都筑区、戸塚区、栄区、泉区、瀬谷区のどこでもお申し付けください。市域は438平方キロメートルと広く、国道1号や国道16号、環状2号といった幹線の沿線へ車両を分散させています。大型車が入れない細い道では、軽トラックと手作業での運び出しを組み合わせて対応します。
Q. 買い取ってもらえば総額は下がりますか。
下がります。目立つ傷みのない家具や家電、ブランド品は査定のうえで買い取り、付いた額を回収料金から差し引く仕組みです。お支払いは差額のみです。買取額が回収料金を上回ったぶんは、現金でお返しします。値が付くかどうか迷う品物も、まとめてお見せください。
Q. 横浜市の粗大ごみ収集とはどこが違うのですか。
費用だけを比べれば、市の収集のほうが安く済みます。ただし市の制度にはいくつか条件が付きます。はじめに粗大ごみ受付センターへ申し込む必要があり、そこから収集日までは2週間ほど空きます。1回に出せるのは9個までで、収集日の朝8時までに指定の場所へ運び出しておかなければなりません。手数料は品目ごとに200円から2,200円までの5段階です。冷蔵庫・冷凍庫と洗濯機・衣類乾燥機、それにエアコンとテレビの4品目は家電リサイクル法の対象となるため、市では収集していません。当社ならご連絡の当日から翌日には伺えます。室内からの運び出しにはじまり、家電リサイクル対象品にかかる手続き、そして片付けを終えたあとの清掃まで、一度の訪問で完了します。反対に、日程に余裕があって屋外まで自力で運べる分量でしたら、市の制度を使われたほうが出費は少なく済みます(2026年8月時点、横浜市公式サイトより)。
Q. 自分で施設へ運び込む場合と比べていかがですか。
横浜市には粗大ごみの自己搬入ヤードが4か所あります。鶴見資源化センター(鶴見区末広町)、長坂谷ストックヤード(緑区寺山町)、神明台ストックヤード(泉区池の谷)、栄ストックヤード(栄区上郷町)です。どの施設も、粗大ごみ受付センターへ前もって申し込んでおくことが条件です。申し込みなしに持ち込んでも受け付けてもらえません。受付は9時から12時と13時から16時、日曜と年末年始は休みです。手数料に重量制は採られておらず、収集を依頼した場合と同じ品目ごとの定額です。したがって費用面で有利になるわけではなく、収集日を待たずに処分できる点が持ち込みの利点になります。荷物を積める車がない、重くて自分では積み下ろせない、平日の日中に時間を取れない。こうした事情があるようでしたら、当社にご相談いただくほうが手間はかかりません(2026年8月時点、横浜市公式サイトより)。