横浜不用品回収サービスの会社概要
みなとみらい周辺のタワーマンションでも、青葉区や栄区の坂の上に建つ一戸建てでも、
現場の条件に合わせた搬出計画を立ててから伺います。
数あるページのなかから横浜不用品回収サービスをご覧いただき、ありがとうございます。
当社は横浜市18区の全域を対象に、ご家庭の不用品の引き取り、お部屋の片付け、遺品整理を承っています。横浜市の人口は約376万人、世帯数は約181万世帯にのぼり、市域は438平方キロメートルあります(2026年8月1日現在の推計人口)。同じ市内でも、区によって住まいの形はかなり違います。西区や中区は駅に近い高層住宅が中心で、エレベーターの利用時間や共用部の養生方法が管理規約で細かく決められているケースが少なくありません。一方、青葉区や港北区、栄区には丘陵地の造成地が広がり、道路から玄関まで階段を何段も上がる敷地が珍しくありません。旭区や瀬谷区、泉区では、母屋と物置と車庫を行き来しながら荷物を出す作業になります。どの条件かによって必要な人数も車両の大きさも変わるため、下見の段階で搬出経路まで確認したうえで体制を組んでいます。
引き取った品物は、材質ごとに手作業で分けています。状態が良いものは清掃と点検を済ませて再び流通に乗せ、その分だけ処分費が下がります。下がった費用はお見積もりに反映させる仕組みです。ただ運んで捨てるだけの場合より低い金額をご提示できるのは、この工程があるためです。お預かりした品物がその後どう扱われるかについても、ご質問いただければ包み隠さずお答えします。
横浜市で粗大ごみを出すには、まず受付センターへ申し込みます。収集日が回ってくるのは、そこからおよそ2週間後。1度に出せる点数は9個が上限です。当日は朝8時までに、申し込みのときに指定された場所へ運び出しておきます。手数料のほうは品目別で、200円から2,200円までの5段階に分かれています。粗大ごみとして扱われるかどうかは、木製やプラスチック製なら50センチ以上、金属製なら30センチ以上という大きさが目安です。さらに、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫、テレビ、エアコンの4品目は家電リサイクル法の対象で、市の粗大ごみとしては引き取ってもらえません(2026年8月時点、横浜市公式サイトより)。転居日が迫っている、大きな家具を玄関まで動かせない、実家をまるごと空にしたいといったご事情があれば、その内容に合わせて人員と車両を組んで伺います。
お電話でも、相談フォームからでも結構です。金額と作業の中身をご確認いただき、そのうえでご依頼になるかどうかをお決めください。
会社概要
| サービス名称 | 横浜不用品回収サービス |
|---|---|
| 営業開始 | 2025年3月(横浜市内での受付を開始) |
| 電話番号 | 0120-961-609(24時間受付) |
| 営業時間 | 24時間365日対応 |
| 事業所所在地 | 〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町5-79-2 |
| 事業内容 |
|
| 対応可能エリア | 横浜市全18区(鶴見区/神奈川区/西区/中区/南区/港南区/保土ケ谷区/旭区/磯子区/金沢区/港北区/緑区/青葉区/都筑区/戸塚区/栄区/泉区/瀬谷区) |
| 決済方法 | 現金、クレジットカード各種、コード決済に対応しています |
| 連絡先 | 無料見積もりフォームへ |
私たちのお約束
提示した金額から増額しません
作業に入る前に、品物の量と運び出す経路を現地で確認し、確定金額を書面でお渡しします。処分するものが当日その場で増えた場合を除き、あとから請求額が変わることはありません。
横浜市内へ最短当日で伺います
国道1号、国道16号、環状2号の沿線に車両を置いているため、区をまたぐ移動でも待ち時間が生じにくい体制です。ご連絡をいただいてから、20分から30分ほどで到着します。
住まいと近隣に配慮して作業します
共用廊下や階段、エレベーター前には養生マットを敷き、床と壁面を保護します。搬出してよい時間帯や台車の使用範囲についても、管理規約を事前に確認したうえで作業に入ります。
資源として使える形に戻します
回収した荷物は材質ごとに仕分けし、再資源化できるものは資源として送り出します。焼却と埋め立てへ向かう量をどこまで減らせたか。これを社内の評価指標に置いています。
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